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平壌市民が新年2021年を有意義に迎える

 

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2021年の新年祝賀公演

送年のチュチェ109(2020)年12月31日の夜、平壌では新年祝賀公演が盛況を呈して行われた。

祝日一色に飾られ、特色のある照明と華麗な舞台装置で恍惚(こうこつ)の境地をなした金日成広場は、公演を観るために集まってきた首都市民でにぎわった。

序曲「正月の雪よ降れ」で公演の幕を上げた出演者は、女声重唱「金正恩将軍に栄光を」、「ピョンヤンがいちばんだ」などの演目で、折り重なる苦難を強行突破し、人民の安泰と幸福、われわれの社会主義制度をしっかり守ってくれた党中央の偉大さを格調高く謳歌した。

金正恩党委員長を運命の太陽、生と幸福の全部として仰ぎ、従う全人民的な思想感情を歌った男声独唱「父と呼びます」、混声2重唱「元帥へのいちずな思い」は、みんなの心の琴線に触れた。

躍動する生気と活力が溢れる公演の舞台には、軽快な歌と現代舞踊「駆けていこう未来へ」、民族舞踊「太鼓の舞」などが次々と上がって新年の祝賀の雰囲気をより高調させた。

人々は、出演者と情熱的に交感しながら、惜しみない歓呼と拍手喝采を送った。

わが党と祖国の歴史に特記すべき意義深い新年を迎える喜びとロマンで充満した公演は、歌と舞踊「人民の歓喜」、終曲「正月の雪よ降れ」で絶頂をなした。

輝かしい明日に対する確信、よりいっそう強くなるわれわれの力に対する自信が溢れる公演は、観衆の絶賛を博した。

 

新年を迎えて国旗掲揚式

チュチェ110(2021)年1月1日、平壌の金日成広場で国旗掲揚式が厳かに行われた。

希望に満ちる新年の初の時刻を迎えるために広場に集まってきた数多くの首都市民は、朝鮮労働党の人民大衆第一主義と一心団結の不可抗力的威力をより力強くとどろかせた去る一年を胸熱く顧みながら、尊厳あるチュチェ朝鮮の国旗がはためく感激の瞬間を待っていた。

零時、除夜の鐘の音が新年を知らせ、不滅の革命頌歌「金日成将軍の歌」と「金正日将軍の歌」の厳かなメロディーが夜空にこだました。

労働者、農民、知識人を代表して首都の模範的な勤労者が荘重な愛国歌に合わせて共和国旗を掲揚した。

偉大なわれわれの国旗を仰いで、人々は強大国の公民となった大きな栄誉と誇りを抱いて崇高な敬意を表した。

激情のこの時刻、全国各地の人民と人民軍将兵も愛国の熱い血で心臓をたぎらせ、愛する国旗を仰いで、平壌の空に向かって敬礼をした。

年代と世紀を継いで英雄朝鮮の魂と気概が生きている旗に、わが党が大事にして守り抜いた人民の明るい姿とこの地の全ての奇跡と勝利を刻みつけた栄えあるわが祖国朝鮮民主主義人民共和国の国旗が丁重に掲揚された。

世紀の壇上により高く浮上するであろう偉大なわが国家、偉大なわが人民を象徴して、首都平壌の夜空に共和国旗が激しくはためき、希望に満ちる新年を迎える祝賀の花火が打ち上げられた。

Category: 日本語 | Views: 33 | Added by: redstartvkp | Tags: Pyongyang, DPRK, 2021, new year