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最高人民会議常任委第14期第16回全員会議

   【平壌8月26日発朝鮮中央通信】   

 

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朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会第14期第16回全員会議が24日、平壌の万寿台議事堂で行われた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長が、全員会議を司会した。

最高人民会議常任委員会のパク・ヨンイル副委員長、高吉先書記長をはじめとする最高人民会議常任委員会の委員が、全員会議に出席した。

最高人民会議常任委員会と内閣事務局、省、中央機関、中央非常防疫部門の当該の活動家が傍聴した。

全員会議では、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議の招集と道路交通法、山林法の修正、補足に関する問題が議案として上程された。

まず、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議を招集することに関する最高人民会議常任委員会の決定が一致可決で採択された。

次に、道路交通法、山林法修正補足案の基本内容についての報告があった。

道路交通法には、人民の生命安全を保護し、便宜を図るように道路交通の安全性と迅速性を保障するためのより細分化、具体化された内容が補足された。

山林法には、山林を人民経済の発展と人民の福祉増進に寄与するように統一的かつ計画的に造成し、管理できるように1の章、19の条文が補足された。

全員会議では、上程された法の修正補足案に対する真摯(しんし)な研究、討議に基づいて最高人民会議常任委員会の政令「朝鮮民主主義人民共和国道路交通法を修正、補足することについて」「朝鮮民主主義人民共和国山林法を修正、補足することについて」が全員一致で採択された。

全員会議は、最高人民会議第14期第5回会議の準備を充実にし、最高人民会議常任委員会と内閣、当該の機関が法制定法の要求に即して当該の法の施行規定、細則を引き続き修正、補足し、法律的統制を強化することで、第8回党大会と党中央委員会の各総会で提示された戦闘的課題貫徹のための闘いを法律的に保証することについて強調した。

 

最高人民会議の招集に関する決定

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議をチュチェ110(2021)年9月28日、平壌で招集する。

これに関する最高人民会議常任委員会の決定が24日、発表された。

同日、発表された最高人民会議の招集に関する公示によると、最高人民会議第14期第5回会議は市・郡発展法、青年教育保障法の採択と人民経済計画法修正、補足に関する問題、再資源化法の執行検閲監督状況に関する問題、組織問題を討議する。

Category: 日本語 | Views: 36 | Added by: redstartvkp | Tags: DPRK, Korea, spa