05:43 ロシア駐在朝鮮大使館が祝宴催す | |
赤い星テレビ 【平壌9月9日発朝鮮中央通信】
朝鮮民主主義人民共和国創建77周年に際してロシア駐在朝鮮大使館が5日、祝宴を催した。 宴会には、ロシア連邦のアンドレイ・ベロウソフ国防相、国家会議のイワン・メリニコフ第1副議長、外務省のミハイル・ガルージン次官、国防省のアレクサンドル・フォミン次官、内務省のビタリー・シュリカ次官と外務省、国防省、内務省、科学高等教育省、保健省、農業省、最高検察所をはじめとする政府、議会、団体、機関の人士が招待された。 申紅哲ロシア駐在朝鮮大使と大使館員が参加した。 参加者はまず、偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長が共に居る英姿を描いた美術作品に花籠と花束を献じてあいさつした。 続けて、金日成主席と金正日国防委員長の貴い革命的生涯と業績、敬愛する金正恩総書記が朝ロ友好関係の発展に積み上げた不滅の業績を盛り込んだ写真、そして不世出の偉人たちの著作、わが共和国の威力と発展ぶりを見せる写真を見て回った。 宴会が始まる前に、ロシア連邦の国防相は国防省を代表して朝鮮民主主義人民共和国創建77周年を熱烈に祝い、両国人民の関係は友好以上のものにつながっている、それはロ朝関係が両国の軍人たちが肩を組んで共に戦った戦闘で形成されたからである強調した。 また、ロシアの軍人と共にキエフ政権のネオナチズム勢力からクルスク地域を解放するための戦闘に参加した朝鮮人民軍将兵に心から感謝と尊敬を表すると述べた。 宴会では、演説が行われた。 国家会議の第1副議長は、両国間の外交関係樹立に言及し、その時から長い歳月、ロ朝友好は多くの試練を経たがロシアに対する朝鮮の確固たる支持について一層強烈に感じたと披歴した。 外務省の次官は、1948年の外交関係樹立以降、両国は伝統的な親善および善隣友好関係で固く結合された、平等と相互尊重、民族的利益、共通の歴史的追憶に基づいた緊密な絆は歳月が流れても変わらず、こんにち、より特別な意義を持つようになったと指摘した。 国防省の次官は、金正恩同志の指導の下、共和国の栄光に輝く伝統は続いており、近代的な兵器で装備され、強力な戦闘力を備えた朝鮮人民軍によって国は頼もしく守られていると称揚し、次のように述べた。 北京で行われた両国指導者たちの対面と会談は、ロ朝間の戦略的関係の堅固さと不敗性を再度実証した。 モスクワと平壌間の相互協力は、軍事分野だけでなく全ての分野を包括している。 | |
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