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朝鮮労働党中央委第8期第3回総会が開会

   【発朝鮮中央通信、 赤い星テレビ】   

 

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朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が開かれました

歴史的な第8回党大会が指し示した進軍行路に沿って、折り重なる難関を切り抜けて高揚した闘争気勢を高くとどろかしている全党の党員と全国人民の並々ならぬ関心と期待の中、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が6月15日に開かれた。

朝鮮労働党中央委員会は、第8期第2回総会が手配した2021年度党と国家の主要政策の実行状況を中間総括し、経済活動と人民生活の切実な懸案に対する解決対策を立て、現在の情勢に合わせて国家的な重大事業を強力かつ正確に推し進める問題を討議、決定するために、今回の総会を招集した。

朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が、総会を指導した。

金正恩総書記が党中央委員会政治局委員たちと共に会議場の幹部壇に登壇すると、全ての参加者は卓越した思想・理論と精力的な指導活動で社会主義建設の新しい勝利を目指すわが党と人民の歴史的闘争を賢明に導く敬愛する金正恩総書記を仰いで熱狂の歓呼の声を上げた。

総会には、党中央指導機関のメンバー以外に党中央委員会部署の活動家、省、中央機関、武力機関の活動家、道級指導的機関と市・郡、連合企業所の責任活動家がオブザーバーとして出席した。

金正恩総書記が、党中央委員会政治局の委任によって総会を司会した。

金正恩総書記は会議でまず、全党が党大会の決定貫徹のための初年の活動計画を確定し、その実行に進入した時から現在まで、党と国家活動で肯定的な成果が収められたし、わが人民の革命的熱意が湧き上がっていることについて高く評価した。

今年に入って、革命闘争の主・客観的条件と環境はより困難になったが、上半期に工業総生産額の計画を144%、昨年同期比125%に超過遂行し、現物量的にも多く成長しているのをはじめ、国の経済が全般的に興っていると述べた。

金正恩総書記は、現在われわれの前に横たわっているいろいろな困難と難関のために国家計画と政策的課題を遂行する過程に一連の偏向も生じたと指摘した。

特に、農業部門で昨年の台風の被害のため穀物生産計画を未達成したことによって現在、人民の食糧状況が緊張していると述べ、今回の総会でその解決のための積極的な対策を出さなければならないと述べた。

金正恩総書記は、今こそ、朝鮮革命特有の生命力である百折不撓の革命精神と自力更生、刻苦奮闘の闘争気風が最大に必要な時であると強調し、全党と全人民の高揚した闘争気勢をいっそう高調させて今年の政策的課題を無条件に完遂するための徹底した対策を立てようとするのが今回の総会を招集した基本趣旨であると述べた。

金正恩総書記が、総会で討議する議案を提議した。

総会では、主要国家政策の上半期の実行状況総括と対策に関する問題、今年の農業に力を総集中する問題、非常防疫状況の長期性に徹底的に備える問題、現在の国際情勢に対する分析とわが党の対応方向に関する問題、人民生活を安定、向上させ、党の育児政策を改善、強化する問題、組織問題が主要議案として上程された。

党中央委員会の委員は、上程された議案に対して全員一致で決定した。

総会では、第1の議案に対する討議が行われた。

上半期の主要政策的課題の実行状況に対する実態資料と党的、国家的に早急に対策を立てるべき問題が総会に報告された。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である金徳訓内閣総理が、今年に経済部門に提示された政策的課題の実行状況について、朝鮮人民軍の朴正天総参謀長が人民軍の事業について、党中央委員会の金才龍部長が反社会主義、非社会主義との闘争状況について詳細な報告を提起した。

金正恩総書記が、第1の議案討議で上程された問題に対する重要な結語を述べた。

金正恩総書記は結語で、人民経済の各部門と単位の上半期の活動状況を詳細に分析、総括し、実際の変化と発展志向的な結果を必ず成し遂げ、5カ年計画遂行の確固たる保証をもたらす上で提起される部門別の課題と方途を提示した。

金属、化学、電力、石炭、建設・建材部門をはじめとする基幹工業部門と軽工業、水産、都市経営、国土環境保護部門など、各部門で達成した成果と経験は拡大し、現れた偏向と欠点は克服しながら、経済の作戦と指揮を責任をもってよく行い、先進科学技術に徹底的に頼って今年の経済計画を無条件に完遂することについて述べた。

教育と保健医療、文学・芸術をはじめとする文化建設の複数の部門で、現実的条件と政策的要求に合わせて活動を革新的に手配し、展開して、社会主義制度の優越性をより高く発揚させなければならないと強調した。

朝鮮式社会主義の前途と人民の運命がかかっている反社会主義、非社会主義との闘争をいっそう攻勢的に実質的に展開していく上で指針とすべき原則的問題を明らかにした。

金正恩総書記は、党活動の革新と強化は党と革命隊伍の威力を鋼鉄のように打ち固め、革命と建設に対する党の政治的指導を確固と保障することにつながると述べ、現在、党活動を深化、発展させる上で提起される重要な課題を明示した。

金正恩総書記は、第1の議案に対する結語を終えながら、全ての部門、全ての単位で党と革命に対し担っている聖なる責任と本分を深く自覚し、百倍に奮発、奮闘して今年の戦闘目標を輝かしく完遂しなければならないと強調した。

総会では、第2の議案に対する討議が行われた。

党中央委員会の李哲萬部長が、現在までの営農活動実態について具体的に報告した。

金正恩総書記は、農業を立派に営むのは現在、人民に安定した生活を提供し、社会主義建設を成功裏に促すためにわが党と国家が最も重大視し、最優先的に解決すべき戦闘的課題であると述べ、昨年の農業の教訓と今年の不利な条件から全党的、全国家的な力を農業に総集中するのが切実であると述べた。

よりひどくなっている災害性異常気象の影響を克服することを今年の穀物生産目標達成の要の問題とし、農業部門と気象観測部門が互いに緊密に協同して自然災害を最小限にとどめるための対策を立て、各部門でこの事業を強力に支援することについて重要に言及した。

総会では、非常防疫状況の長期性に徹底的に備える問題を第3の議案に討議した。

金正恩総書記は、国家非常防疫活動の現在の実態を分析した報告を聴取し、悪性ウイルスによる世界的な保健危機が日を追って引き続き悪化している状況の下、国家的に必ず解決すべき急務について明確にした。

金正恩総書記は、非常防疫状況の長期化は国家非常防疫活動での最大自覚、強い規律順守気風の長期化であると同時に、経済全般を維持し、人民の食衣住を保障するための闘いの長期化であると述べ、現在の状況に即して国家的に防疫態勢を完璧(かんぺき)に堅持し、経済指導機関が非常防疫という不利な環境の中で、それに即して経済活動を緻密(ちみつ)に手配することに関する課題を提示した。

これとともに、全ての党組織と政権機関が人民の生活上の要求を適時に円滑に解決してやる活動に優先的な力を入れることについて特別に強調し、軽工業と水産業をはじめ人民の生活に直結した部門で生産を増やすための革命的な対策を立てた。

総会の参加者は、金正恩総書記の綱領的な結語の内容を深く刻み付けて自分の部門、自分の単位に提起される課題を必ず完遂するという一念を抱いて問題の討議に真摯(しんし)に臨んでいる。

総会は、続く。

 

 

 

朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会の第2日会議

党大会が示した新たな5カ年計画遂行の初年である2021年度の重要政策的課題を貫徹して国家活動の全般で発展志向的なはっきりした変化を必ずもたらそうとする全ての会議参加者の闘争意志が非常に昇華する中、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会の第2日会議が6月16日に続開された。

第2日会議では、第1日会議で述べた敬愛する金正恩総書記の綱領的な結語に指摘された上半期の活動総括分析に立脚して、下半期の闘争課題を偏向なく成功裏に推し進めるための具体的な研究、討議のために部門別分科を組織し、研究および協議会を行った。

党中央委員会政治局常務委員会委員と政治局委員が、分科別研究および協議会を指導した。

金属・鉄道運輸分科、化学工業分科、電気・石炭・機械工業分科、建設・建材分科、軽工業分科、農業分科、非常防疫分科、反社会主義・非社会主義闘争分科、党活動分科に分けられて行われた各研究および協議会では、本総会に提起する決定書草案を研究し、科学性と現実性が保証された対策案と計画数字を確定した。

総会は、続く。

 

 

 

朝鮮労働党中央委第8期第3回総会の第3日会議

わが党と人民の歴史的な今年の進軍をよりいっそう促すことになる指導的闘争方針と実践行動の課題を確定する朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が、6月17日に続開された。

敬愛する金正恩総書記が会議場の幹部壇に登壇すると、全ての参加者はひたすら国家と人民の安泰と幸福のために全ての思索と労苦を費やして、今回の総会が重大な討議を立派に行って歴史的な自己の指導的使命と役割を全うするように賢明に導く百戦百勝のわが党の総書記を仰いで高らかな「万歳!」の歓呼の声を上げた。

第2日会議に続いて行われた分科別の研究および協議会では、下半期に遂行すべき実質的かつ動員的な課題と実践的方途が十分に討議された。

総会は、総合された建設的な意見を審議し、今年に示達された主要国家政策的課題を徹底的に実行するための追加的な対策的問題を反映した決定書と、全党、全軍、全人民が今年の農業に力を集中して穀物生産計画を無条件に完遂することに関する決定書を一致可決で採択した。

総会は、現在の国際情勢に対する分析とわが党の対応方向に関する問題を第4の議案として討議した。

金正恩総書記は、最近、国際政治舞台で起きている主な変化と朝鮮革命の対外的環境について概括し、評価を下した。

特に、新しく発足した米行政府のわが共和国に対する政策動向を詳細に分析し、今後、対米関係において堅持する的中した戦略・戦術的対応と活動方向を明示した。

金正恩総書記は、わが国家の尊厳と自主的な発展・利益を守り、平和的環境と国家の安全を頼もしく保証するためには対話にも対決にも全て準備ができていなければならず、特に対決にはより手落ちなく準備ができていなければならないと強調した。

金正恩総書記は、重要な国際および地域問題に関する党と共和国政府の対外政策的立場と原則を表明し、わが国家の戦略的地位と能動的役割をいっそう高め、有利な外部的環境を主動的に整えていくことについて述べるとともに、時々刻々変わる状況に鋭敏かつ機敏に反応、対応し、朝鮮半島の情勢を安定的に管理していくことに力を注がなければならないと明らかにした。

総会は、第5の議案として現在の実情で人民生活を安定、向上させるために優先的に解決すべき問題を討議した。

金正恩総書記は、人民に安定した生活を保障し、困難を適時に解決してやるのはわが党と国家が最も重大事として掲げる活動原則であると述べ、数回にわたる協議会を通じて直接調べた人民生活の実態資料とその改善のための実践的な対策について具体的に言及した。

金正恩総書記は、わが党が神聖に掲げている為民献身の理念は実際に骨を削り、肉をえぐりながら人民の生命と生活に責任を持ち、無条件的な奉仕で人民を奉じる実践の指針であり、行動の基準であると述べ、党が困難な時であるほど人民の中にもっと深く入って丈夫な柱になり、常にそばで苦楽を共にし、人民の福利のために全てをささげて闘わなければならないと強調した。金正恩総書記は、現在、人民が最も関心を持ち、願う切実な問題を早急に解決するための決定的な施行措置を取ろうとするのが今回の総会の中核事項であると言明し、人民生活の安定に少しでも寄与するという衷心をもって自ら署名した特別命令書を発令した。

総会の全ての参加者は、全国の人民の運命と生活に対する責任感と献身奉仕精神が盛り込まれた金正恩総書記の重大決心と決断を熱狂の拍手で支持、賛同した。

総会では、党の育児政策を改善、強化する問題が第6の議案として討議された。

金正恩総書記は、祖国の未来である子どもを丈夫に立派に育てることより重大な革命事業はなく、数千数万金をかけてでもより改善された養育条件を整えてやるのはわが党と国家の最重大政策であり、最高の宿願であると強調した。

困難であるほど子どもにもっと真心を尽くし、その愛の力で共産主義の未来を目指して頑強に前進するのが朝鮮革命の前進方式、発展方式になるべきだと述べ、この地に生まれる子ども、育ちゆく次世代が幼い時から立派な環境で満足に食べ、すくすくと育つなら今後20年、30年後にはそれだけわが社会によりいっそう躍動する生気と活力が溢れるようになり、共和国の国力が成長し、強化されるようになるであろうと胸熱く述べた。

金正恩総書記は、子どもの成長、発育において託児所、幼稚園の時期が最も重要な年齢期であると述べ、国家的負担で全国の子どもに乳製品をはじめ栄養食品を供給することを党の政策に樹立することに言及し、その実行のための具体的な課題と方途を提起した。

そして、全ての活動家が子どもの実の親になった気持ちで託児所、幼稚園の幼児を満足に食べさせることに格別な関心を払い、党の育児政策の貫徹に実質的に寄与することで、党と革命、祖国と人民に対する忠実性を検証してもらうべきだと切々と強調した。

総会では、金正恩総書記の提起を大きな衝動と激情の中で審議し、全幅的な支持と賛同の中で関連の決定書を全員一致で採択した。

全ての会議参加者は、総会で討議、決定された重大政策を徹底的に実行していくという決意を固めた。

総会は、続く。

 

 

 

朝鮮労働党中央委第8期第3回総会が閉会

偉大なわが党中央の指導に限りなく励まされて新しく提示された党の重大政策を忠実に貫徹するという数百万の党員の鉄石の意志が噴出する中、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が上程された議案の討議を成功裏に終えて6月18日、閉会した。

総会の第4日会議では、第7の議案として党中央指導機関メンバーの2021年上半期の党組織・思想生活状況を総括した。

まず、党中央指導機関メンバーの上半期の党生活状況に関する資料が通報された。

提起された資料を聴取しながら指導機関のメンバーは、朝鮮労働党の中核として信じ、負った重任を責任をもって遂行するために奮闘することを願う全ての党員と人民の期待にこたえられなかった自責の念に駆られて自身の党生活状況を全面的に深刻に反省した。

敬愛する金正恩総書記は、第8回党大会で新しく選挙された党中央指導機関が党と人民に厳かに誓約したが、もはや指導機関メンバーの活動と生活で重大な問題が発露していることについて一つ一つ指摘した。

金正恩総書記は、指導機関のメンバーが任された歴史的責任を全うするためにはどんな覚悟と活動態度で活動し、自身を思想的・精神的に、文化的・道徳的に修養するためにいかに努力しなければならないのかを細心に教えた。

金正恩総書記は、指導機関のメンバーが上半期に現れた欠点から深刻な教訓を汲み取り、今回の総会を契機に党大会が高く掲げた以民為天、一心団結、自力更生の理念を再び深く刻み付け、いっそう自覚、奮発して、受け持った責務を忠実に遂行することに力を尽くすことについて強調した。

そうするには、革命の前世代のようにいかなる厳しい環境の中でも党中央の決定を徹底的に受けとめて無条件に貫徹し、党の本態を守り抜くために一身をためらうことなくなげうつ真の革命家にならなければならないと述べた。

人民が社会主義の恩恵を一つでももっと肌で感じられるようにするために自分の血と汗を惜しみなくささげるという覚悟と、いかなる場合にも人民の利益に抵触することはしないという決心で大衆の中に入る一歩一歩の歩みが党と大衆の血縁的関係を厚くし、人民に信念と鼓舞を与える重要な政治的活動になるようにすべきであると懇ろに頼んだ。

金正恩総書記は、わが党が革命の戦闘的参謀部、人民の忠僕党としての本分を全うする上で先頭に立つべき人は党中央指導機関のメンバーであると述べ、今回の総会で討議、決定した主要政策的課題を一寸の狂いもなく徹底的に実行することに知恵と情熱をことごとく尽くすことについて切々と述べた。

総会は、第8の議案として組織問題を討議した。

党中央委員会の政治局委員、委員候補を召還および補欠選挙し、党中央委員会の委員、委員候補を召還および補欠選挙したし、国家機関の幹部を解任および任命した。

金正恩総書記が、総会を締めくくった。

金正恩総書記は、党中央指導機関のメンバーの情熱的な参加と限りない責任感によって、今回の総会が活動を円滑に遂行し、歴史的な重大な任務を果たせるようになったと述べ、全ての指導機関のメンバーが総会の全期間、党と国家の全般活動の討議に積極的に真剣に熱中したことに謝意を表した。

金正恩総書記は、わが党は堅忍不抜の闘志で革命の前に横たわった現在の難局を必ず切り抜けるであろうし、今後、いかなる試練が一段と厳しく横たわっても、いささかも変心することなく金日成主席と金正日総書記の革命思想と偉業に最後まで忠実であることを党中央委員会を代表して厳かに宣誓した。

総会の全ての参加者は、非凡で、かつ特出した英知と洞察力、昼夜を分かたぬ思索と献身で朝鮮式社会主義の前進と発展を力強く導く不滅の指針と威力ある実践的武器をもたらし、全党の党員と全国の人民に限りない信念と鼓舞的力を与えてくれた金正恩総書記を仰いでこの上ない感謝のあいさつをささげながら、金正恩総書記の思想と指導に一意専心で従っていくという忠誠の誓いを込めてとどろく拍手と熱狂の歓呼の声を上げた。

金正恩総書記の指導の下で行われた党中央委員会第8期第3回総会は、最も厳しい環境の中でも祖国の繁栄と人民の福利のための重大決定を下した歴史的な会議として、前進途上に難関が折り重なるほどさらなる奮発力で新しい前進の時代、活力の時代を果敢に開いていく朝鮮労働党の不抜の指導力があまねく誇示された意義深い会議として、チュチェの革命史にはっきりと刻み込まれるであろう。

 

 

 

朝鮮労働党中央委第8期第3回総会の公報

朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会で補欠選挙された党中央委員会の政治局委員、委員候補は次の通り。

党中央委員会政治局委員 太亨徹氏

党中央委員会政治局委員候補 ウ・サンチョル氏。

 
Category: 日本語 | Views: 79 | Added by: redstartvkp | Tags: Kim Jong Un, Plenary Meeting, WPK, Korea, DPRK