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朝鮮労働党第9回大会に関する国際科学討論会 ロシアで開催

   【労働新聞 2026年3月26日】   

 

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朝鮮労働党第9回大会に関する国際科学討論会「金正恩同志の思想と21世紀の社会主義」が14日、ロシアで行われた。

朝鮮民主主義人民共和国国際連帯グループの責任者と構成員、朝鮮民主主義人民共和国との親善・文化協調ロシア協会、科学院、国際平和基金連盟の人士らがこれに参加した。

討論会では発言があった。

発言者らは、社会主義偉業の遂行と朝露親善関係の発展に積み上げた敬愛する金正恩同志の不滅の業績を熱烈にたたえ、朝鮮労働党第9回大会が持つ歴史的意義について解説した。

朝鮮民主主義人民共和国との親善・文化協調ロシア協会委員長は、朝鮮労働党第9回大会の成功的進行を祝賀し、今後も両国間の親善関係発展のために積極的に努力する意志を表明した。

国際平和基金連盟総裁は、尊敬する金正恩同志が朝鮮労働党総書記に再び高く推戴されたことは、その方に対する全朝鮮人民の絶対的信頼心と尽きない仰慕の念の噴出であると述べた。

朝鮮は国際主義の鑑であり、我々はクルスク地域を解放した朝鮮人民軍軍人たちの英雄的偉勲を永遠に忘れないであろうと彼は吐露した。

朝鮮民主主義人民共和国国際連帯グループ行政局長は次のように言及した。

金正恩同志の老熟で洗練された領導によって、朝鮮は政治、経済、軍事、文化をはじめとするすべての分野にわたって目覚ましい発展を遂げている。

金正恩同志の直接的な関心のもと、伝統的な朝露親善関係は急速に発展した。

我々は、朝鮮が国際舞台で大きな影響力を行使していることを嬉しく思う。

ロシア科学院の人士らは、朝鮮労働党第9回大会は社会主義の道を力強く進む朝鮮の真の姿を示した、大会は朝鮮式社会主義建設の新たな発展の時代を開いた歴史的な里程標であり、党大会で採択された決定は国家復興の決定的担保となると述べた。

金正恩同志の領導を受ける朝鮮は、誰も侵犯できない強大な国力を保有している、他に依存せず隷属せず自主的に生きる国は世界で朝鮮ただ一つであると彼らは賞賛した。

彼らは、クルスク地域解放作戦は誰が真のロシアの友であり同盟者であるかを確証したとし、両国間の戦略的同伴者関係は多極世界建設と地域の平和・安全保障に大きく寄与すると強調した。

討論会では、敬愛する総書記同志に送る祝電が採択された。

Category: 日本語 | Views: 128 | Added by: redstartvkp | Tags: 朝鮮労働党, 金正恩, ロシア, 国際討論会, 社会主義