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玄哲海氏が死去

 

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朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)が多臓器不全によってチュチェ111(2022)年5月19日9時、87歳を一期に惜しくも死去した。

これに関する朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会、最高人民会議常任委員会の訃音が、19日に発表された。

訃音によると、玄哲海氏は金日成主席の忠実な銃剣戦士であり、金正日総書記と敬愛する金正恩総書記の忠実な革命戦友である。

1930年代前半期、金日成主席が策定、指揮した朝鮮人民革命軍隊員の息子として生まれ、異国の地であらゆる迫害と冷遇を受けながら少年時代を送った玄哲海氏は解放後、主席の懐に抱かれてから真の生活と幸福を分かるようになったし、万景台革命学院に入学して祖国と革命の未来を担っていく中核根幹に成長した。

峻厳な祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時期、栄えある親衛中隊の戦士として金日成主席を決死擁護するための聖なる闘いで無比の英雄性と犠牲的精神を遺憾なく発揮した。

金日成主席の大いなる政治的信任によって、金策工業総合大学と外国での学業過程を終えた玄哲海氏は、党中央委員会と地方党組織での活動過程を経て1960年代の初め、人民軍に復帰した後、ー生軍服を着てわが党の偉業を武装を持って、政治的・思想的に堅実に支えてきた。

朝鮮人民軍総政治局の複数の部署の責任ある職務で党政治活動を行いながら、革命武力に対する党中央の唯一的指導を実現し、党隊列の純潔さを保障するための闘いの前哨線でわが革命史に末永く刻み込まれる赫々たる勲功を立てた。

朝鮮人民軍大連合部隊と軍事教育機関の責任活動家を経て後方総局長の重責を歴任しながら、人民軍の強化、発展と社会主義偉業の遂行に大きく貢献した。

苦難の行軍、強行軍の時期、人民軍総政治局の責任活動家として金正日総書記の先軍革命指導を最も身近で補佐しながら、人民軍が祖国の運命と革命の連綿たる前進を武装でしっかり守り、社会主義建設の転換的局面を開いていく主力部隊としての役割を果たすようにすることに積極的に寄与した。

チュチェ革命偉業継承の重大な歴史的転換期に共和国武力の最高指導機関で重大な責務を誠実に遂行しながら、金正恩総書記の唯一的用兵体系が全軍に確固と根を下ろすようにしたし、人民軍が朝鮮労働党の忠実な革命的武装力として誉れ高い偉勲史を輝かせていく上で知恵と精力の限りを尽くした。

革命武力の強化と人民軍党政治活動で立てた優れた功績によって、栄誉の金日成勲章と金正日勲章をはじめ、高いレベルの党および国家表彰を授かった。

玄哲海氏はたとえ死去したが、党と革命、祖国と人民に対して立てた同氏の業績はチュチェ偉業の勝利的前進とともに、末永く輝くであろうと訃音は強調した。

 

故玄哲海氏の国家葬儀委を構成

朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会が、故玄哲海氏の葬儀を国葬にすると明らかにし、国家葬儀委員会を構成した。

国家葬儀委員会は次の通り。

委員長 金正恩

委員 崔龍海、趙甬元、金徳訓、朴正天、李炳哲、李日煥、チョン・サンハク、呉秀容、太亨徹、金才龍、金英哲、鄭京擇、パク・チョングン、リム・グァンイル、呉日晶、ホ・チョルマン、朴太徳、キム・ヒョンシク、劉進、朴明順、李哲萬、金成男、チョン・ヒョンチョル、楊勝虎、チュ・チョルギュ、李善権、李太燮、金英煥、姜潤石、リ・ソンハク、朴勲、キム・ソンリョン、パク・ヨンイル、チュ・チャンイル、リ・ドゥソン、強純男、キム・ボンチョル、リ・チャンソン、キム・ヨングァン、パク・チョンナム、李煕用、キム・チョグク、洪承武、趙永哲、チャン・グァンミョン、キム・ドンイル、申龍萬、文景徳、アン・グムチョル、パク・チャンホ、パク・ソンチョル、姜峯訓、金秀吉、キム・チョルサム、リ・ジョンナム、リ・テイル、リ・ジェナム、シン・ヨンチョル、チャン・ヨンロク、李明秀、崔頭用、金正官、クォン・テヨン、キム・ソンギ、趙慶喆、パク・ヨンイル、リ・チャンホ、チュ・ドンチョル、キム・ギョンリョン、シン・ギチョル、方頭燮、楊東勲、リ・ドンチュン、キム・サンガプ、金光革、李哲、キム・チョルグン、ユン・ビョングォン、チョン・ミョンドアン・ジヨン、キム・ヨンボク、オ・ビョンチョル、キム・ドウン、チャン・イルゴン、チェ・ベシク、チェ・グォンシク、金明食、金光赫、キム・ジョンギル、朴寿日、リョ・チョルウン、パク・クァンジュ、チェ・ギルリョン、李逢春、チェ・グァンイル、リ・ギョンチョル、チェ・チュンギル、キム・ハクチョル、宋永健、高名帥、コ・インチョル、松碩元、キ・ヨンジュン、キム・ジョンチョル、キム・チョルヒ、ホン・チョルウン、オ・ジョンス、キム・ソンチョル、キム・チャングク、オム・チュホ、リ・ヨンチョル、キム・ボンホ、パク・ヨングァン、ユ・グァンウ、アン・ヨンシク、ハム・ヒョシク、キム・ヨンウル、ハン・ミョンソン、キム・チョルナム、

キム・ギョンフン、ハン・ピョソプ、リ・ホングァン、ファン・チョルチュ、リム・デソン、リ・ソンミン、リ・ジョンソン、チョン・チョルホ、チョン・ギョンイル、チョン・ドンチョル、キム・グァンイル、クァク・チャンシク、徐紅燦、キム・ボクナム、リム・ヨンチョル、シム・ホンビン、チェ・グァンジュン、リ・ソンリョル、キム・ヨンホ、林光雄、パク・テソン、キム・ヨンナム、高吉先、オ・ドンイル、ソン・ギチョル、チャン・ギホ、キム・ユイル、チョン・ハクチョル、キム・チュンゴル、マ・ジョンソン、チャン・チュンソン、姜宗官、キム・チョルス、韓龍国、キム・ジョンナム、王昌旭、チュ・ヨンイル、ソ・ジョンジン、リ・ヒョクグォン、宋春燮、李忠吉、キム・スンジン、イム・ギョンジェ、金承斗、金日国、チェ・ソンハク、リ・チョルサン、キム・グムチョル、チャ・ミョンナム、キム・チュンソン、キム・グァンイル、チャン・ギョンイル、イム・ハクウォン、コ・ジョンボム、ユン・ジョンホ、キム・ソンジュン、パク・ヒョクチョル、チェ・ギョンチョル、スン・ジョンギュ、カン・グォンイル、ムン・チョル、パク・インチョル、ハン・ジョンヒョク、キム・ジョンスン。

 

故玄哲海氏の国家葬儀委員会で

故玄哲海氏の国家葬儀委員会が、次のような知らせを出した。

故玄哲海氏の霊柩は、4・25文化会館に安置されている。

故人と告別するために訪れる弔客は、5月20、21両日の9時から12時まで、15時から20時まで迎える。

5月22日9時、故人の霊柩を出棺する。

 

 

金正恩総書記が故玄哲海氏の霊柩を訪れて深い哀悼の意表す

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、金日成勲章、金正日勲章受勲者である朝鮮民主主義人民共和国国防省の元総顧問玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)の死去に際して5月20日、故人の霊柩を訪れて深い哀悼の意を表した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である崔龍海、趙甬元、金徳訓、朴正天、李炳哲の各氏と党中央委員会政治局委員、委員候補、党中央軍事委員会委員、国防省の指揮メンバーと軍種司令官、軍団長、政治委員が共に参加した。

追悼曲の響く場内は、金日成主席の忠実な銃剣戦士であり、金正日総書記と敬愛する金正恩総書記の忠実な革命戦友であるわが党と国家、革命武力の著名な政治・軍事活動家を失った悲哀に包まれていた。

敬愛する金正恩総書記の尊名を冠した花輪が、故人の霊柩の前に献じられた。

朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣の名義による花輪が献じられた。

金正恩総書記は、生涯の全期間、ひとえに党と革命、祖国と人民に対する限りない忠実性と献身的奉仕精神を身につけて民族の自主権と国の最高利益を守るための聖なる闘争で特出した功績を立てた共和国武力機関の元老であり、堅実な革命家である玄哲海氏を追悼して黙とうした。

金正恩総書記は、領袖への絶対的な衷情と確固たる革命的原則性、真っ正直で心(しん)の強い品性を身につけてわが党建設と革命武力の強化・発展に消しがたいはっきりした跡を残した貴重な革命同志を失った悲痛な気持ちを抱いて霊柩を見て回った。

金正恩総書記は、厳しい祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時期、栄光に輝く親衛中隊時代から数十年間、金日成主席を決死の覚悟で擁護する闘争で無比の英雄主義と犠牲的精神を遺憾なく発揮したし、苦難の行軍、強行軍の時期に金正日総書記の先軍革命指導をそばで補佐しながら金正日総書記の影となって人民軍をひたすら領袖の指導にのみ従う忠実な革命的武装力に強化し、発展させる聖業に献身してきた玄哲海同志を失ったのはわが党と軍隊、人民にとって補償することのできない損失になると述べた。

金正恩総書記は、全ての党員と人民軍将兵、人民が革命的武装力の栄誉ある偉勲史に金星で刻まれた老革命家の輝かしい生を永遠に忘れず、彼の忠実性と革命的信念を見習わなければならないと胸熱く述べた。

金正恩総書記は、故人の遺族に深甚なる弔意を表し、温かく慰めた。

 

 

武力機関の将兵が故玄哲海氏の霊柩を訪れて弔意表す

朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)の死去に際して20日、武力機関の将兵が故人の霊柩を訪れて弔意を表した。

敬愛する金正恩総書記の尊名を冠した花輪が故人の霊柩の前に供えられていた。

また、朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣の名義による花輪が供えられていた。

人民軍総政治局、国防省、人民軍総参謀部と平壌市内の各級軍事学校、護衛司令部、国家保衛省、社会安全省をはじめ武力機関の名義による花輪が献じられた。

弔客は、故玄哲海氏を追悼して黙とうした。

一行は、故人の遺族に深甚なる弔意を表した。

 

 

党、政権機関、勤労者団体、省、中央機関、市・区域級機関の活動家が故玄哲海氏の霊柩を訪れて弔意表す

朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)の死去に際して20日、党、政権機関、勤労者団体、省、中央機関、市・区域級機関の活動家が故人の霊柩を訪れて弔意を表した。

敬愛する金正恩総書記の尊名を冠した花輪が故人の霊柩の前に供えられていた。

また、朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣などの名義による花輪が供えられていた。

党、政権機関、勤労者団体、省、中央機関、市・区域級機関などの名義による花輪が献じられた。

弔客は、故玄哲海氏を追悼して黙とうした。

 

 

党、政権、武力機関、社会団体、省、中央機関の活動家、朝鮮人民軍および社会安全軍の将兵が故玄哲海氏の霊柩を訪れて弔意表す

朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)の死去に際して、党、政権、武力機関、社会団体、省、中央機関の活動家、朝鮮人民軍および社会安全軍の将兵が21日、故人の霊柩を訪れて弔意を表した。

敬愛する金正恩総書記の尊名を冠した花輪が、故人の霊柩の前に供えられていた。

また、朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣などの名義による花輪が供えられていた。

追悼曲が響く中、党、武力機関、社会団体、省、中央機関などの名義による花輪が献じられた。

弔客は、党と領袖への忠実性を不変の信念に刻み付け、生の最後の瞬間まで革命武力の強化・発展と社会主義祖国の富強・繁栄のために献身的に闘った故玄哲海氏を追悼して黙とうした。

彼らは、故人の遺族に深甚なる弔意を表した。

 

 

故玄哲海氏の霊柩の出棺式

朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)の霊柩の出棺式が5月22日午前、平壌の4・25文化会館で行われた。

国家葬儀式場は、金日成主席の忠実な銃剣革命戦士であり、金正日総書記と敬愛する金正恩総書記の堅実な戦友として一生を誉れ高く輝かし、党と領袖にいちずな心で従って奉り、祖国と人民のための聖なる服務の道で不滅の勲功を立てたわが党と国家の著名な政治・軍事活動家と告別する大きな悲哀に包まれていた。

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、国家葬儀式場に姿を現した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である崔龍海、趙甬元、金徳訓、朴正天、李炳哲の各氏と、党中央委員会政治局の委員、委員候補、党中央軍事委員会の委員、国防省の指揮メンバーをはじめとする国家葬儀委員会の委員、故人の遺族が参列した。

故人の霊柩が安置された4・25文化会館には、弔旗が垂らされていた。

葬儀式場には、朝鮮人民軍陸・海・空軍の軍旗が立てられ、儀仗兵が故人の霊柩のそばに立っていた。

故玄哲海氏の霊柩を出棺する儀式があった。

追悼曲が響く中、国家葬儀委員会委員長である金正恩総書記が国家葬儀委員会委員らと共に故玄哲海氏を追悼して黙とうした。

金正恩総書記は、最も尊敬していた革命の先輩であり、わが軍の元老であった堅実な革命家を失った大きな喪失の痛みを禁じ得ず、故人の霊柩を担いで出棺した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員たちが、金正恩総書記と共に故玄哲海氏の霊柩を担いで出棺した。

偉大な二人の領袖をいただいて社会主義建設の新しい歴史を創造していた栄光の時代から、敬愛する金正恩総書記を高くいただいて国力強化の最盛期を輝かせていくこんにちに至る60年の長い歳月、党建設と武力建設、革命偉業の継承と発展において誰も代われない特出した功績を立てた故玄哲海氏と別れる悲しみの時刻を迎えた朝鮮人民軍将兵が、悲痛な心を抑えて4・25文化会館の広場に整列していた。

全ての朝鮮人民軍将兵の敬意を込めて、儀仗兵が故玄哲海氏の霊柩の上に聖なる栄光の旗、朝鮮民主主義人民共和国国旗を厳かにかぶせた。

敬愛する金正恩総書記は、広場に集まった全ての朝鮮人民軍将兵と共に故人に再び深甚なる哀悼の意を示し、霊柩を見送った。

霊柩車は、故玄哲海氏に崇高な敬礼を表する朝鮮人民軍の軍旗縦隊と儀仗隊の前を通り過ぎて、オートバイの護衛を受けながら通りに出た。

沿道に立ち並んだ数多くの朝鮮人民軍将兵と首都市民は、一生変わらぬ革命の銃剣のように党と領袖をひとえに仰いだ真の戦士、祖国と人民のために自身の全てをささげた愛国者の亀鑑である故玄哲海氏と告別する哀惜の中で霊柩車を見送った。

 

 

故玄哲海氏との告別式

朝鮮民主主義人民共和国国防省総顧問である玄哲海氏(朝鮮人民軍元帥)との告別式が5月22日午後、新美里愛国烈士陵で厳かに挙行された。

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、告別式に参列した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である崔龍海、趙甬元、金徳訓、朴正天、李炳哲の各氏と、党中央委員会政治局の委員、委員候補、党中央軍事委員会の委員、国防省の指揮メンバーをはじめとする国家葬儀委員会委員、党中央委員会の活動家、朝鮮人民軍将兵、故人の遺族が参列した。

烈士陵には、弔旗が垂らされていたし、朝鮮人民軍の各軍旗と儀仗隊が整列していた。

敬愛する金正恩総書記が烈士陵の入り口で、党中央委員会政治局常務委員会委員らと共に故玄哲海氏の霊柩を迎えた。

金正恩総書記が故人の遺骨を先立たせて国家葬儀委員会委員、遺族と共に烈士陵に上がった。

金正恩総書記は告別式に先立って、新美里愛国烈士陵に安置された烈士たちに崇高な敬意を示した。

故玄哲海氏との告別式が宣言されると、朝鮮民主主義人民共和国国歌が荘重に奏楽された。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の朴正天書記が、哀悼の辞を述べた。

故玄哲海氏の遺骨を安置する儀式が挙行された。

わが人民が非常に高い信念と活力に満ちて偉大な勝利を収めていく歴史的な時期に、党と革命、祖国と人民のために不滅の貢献をした著名な政治・軍事活動家と告別する悲痛さを込めて180発の弔銃が撃たれた。

金正恩総書記は、心から尊敬し、またとなくいたわってきた貴重な革命の元老と告別する悲しみを抑えて故人の遺骨に土をかぶせた。

党中央委員会政治局常務委員会委員らと遺族が、故人の遺骨に土をかぶせた。

金正恩総書記は、一生いかなる飾り気も、変心もなく党と領袖を信念で、良心で、信義で奉ってきた老革命家の誠実で献身的な生を胸熱く追憶し、悲憤を禁じ得なかった。

献花曲が響く中、金正恩総書記の尊名を冠した花輪が墓に献じられた。

朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣の名義による花輪が献じられた。

金正恩総書記は、革命的な生涯と不滅の功績によって偉大なわが国家のたくましい根となってくれた故玄哲海氏を追悼して全ての告別式の参列者と共に黙とうした。

金正恩総書記は、偉大な金正日総書記が切り抜けてきた峻厳(しゅんげん)な先軍の道を考える時には、金正日総書記の影、有能な政治・軍事補佐官になっていつも最も近い所で忠実に支えてきた玄哲海氏の姿が真っ先に思い浮かぶと述べ、領袖の聖なる歴史の中に輝く革命戦士の生こそ最も誉れ高い人生の最高精華であると語った。

金正恩総書記は、老革命家はたとえわれわれのそばを離れるが、玄哲海という名は金正日総書記の尊名とともに永遠に記憶されるであろうし、彼の貴い魂と精神は日ごとに勝利に勝利を重ねるわが党の偉業、偉大なわが国家と共和国武力の目覚ましい強化・発展とともにとわに残っているであろうと述べた。

生涯の最後の瞬間まで党中央の革命思想と偉業に限りなく忠実であった堅実な革命家玄哲海氏は、偉大な領袖の限りなく高潔な追憶の中に、チュチェ革命の最終的勝利に向けて力強く前進するわが人民と人民軍将兵の心の中に末永く輝くであろう。

 

 

告別の辞

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会パク・チョンチョン書記が告別の辞を述べました。

パク書記は、今日、私たちは生涯ひたすら党と指導者に従い、国と人民のための忠誠心こもる服務の道で、チュチェの革命の歴史に末長く輝く不滅の功勲を立てた共和国国防省総顧問であるヒョン・チョルヘ朝鮮人民軍元帥と最も悲痛な思いで告別すると述べました。

ヒョン・チョルヘ同志は半世紀を越える60年と言う長い歳月、武力機関に勤めながら、ひたすら党と指導者に従って、革命の道一筋をしっかり歩んで来、党の建設と革命武力の建設、革命偉業の継承と発展で誰も代わることのできない秀でた功績を残したと述べました。

そして、偉大なお二人の指導者に従い、社会主義建設の新しい歴史を創造した栄光の時代から、敬愛する金正恩総書記に従って国力強化の最盛期を輝かせる今に至るまでの朝鮮革命の巨大で聖なる年代には指導者を決死の覚悟で守り、指導者の思想体系、指導体系をしっかり立てるために精魂を傾けたヒョン・チョルヘ同志の不滅の貢献がありありと印されていると述べました。

また、ヒョン・チョルヘ同志は生涯を通しての輝かしい模範で、革命戦士は指導者をどんな姿勢と立場で仰ぐべきで、指導者の思想と意図をどのように実行すべきかを今の世代に教えた忠臣の鑑であり、次の世代も末長く称えて見習うべき革命家の手本だと述べました。

さらにヒョン・チョルヘ同志の心臓は鼓動を止めたが、その革命的な生涯と功績は日増しに発展する朝鮮労働党の偉業、偉大な国家と共和国武力の絶え間ない強化・発展と共に永遠に不滅のものだと述べました。

Category: 日本語 | Views: 123 | Added by: redstartvkp | Tags: DPRK, Kim Jong Un, Korea, Hyon Chol Hae